沖縄県の塾、探索マガジン「ジュクタン 」中学受験からキャリア教育まで。沖縄県の教育情報プラットフォームです。
高校受験のトリセツ第二回 2019-03-02T21:59:41+00:00

受験勉強を始める時、まず意識することは?

浅野 亨が塾に入ったのは2年生の3学期だったよね。それまではどんな生活だったの?

久貝 塾に入る前はテスト前だけ勉強していて、それ以外の時期はペンも持たないくらいでした(笑)。その頃は「開邦は違うかな。沖縄高専と那覇国際だったら那覇国際の普通科が良いな」位に思っていたんですが、塾に入って教室に貼り出されていた内申点の基準を見て「あれ、那覇国際行けないんじゃない?」と。それでスイッチが入ったんです。

浅野 入塾時点で亨には内申点が足りない問題があったんだよね。内申点て、ちょっと計算したら明らかに足りないって分かるし、意識しないでいたら更に足りなくなってしまうよね。でも亨は早めに気づけてよかったよね。

久貝 塾に入ったタイミングで内申点問題に気づけなかったら、那覇国際は厳しかったです。

浅野 亨は夏休みから授業の後に自主的に残って勉強していたよね。そこから成績が大きく成長したね。一緒に残っていた仲間も軒並み上がっていったよね。

久貝 最初は一人で残っていたんですが、一人だと長時間は続かなくて。それで周りを誘ってみんなで残る様にしたら、苦ではなくなりました。

浅野 ちゃんと内申点を意識して、あと何点足りないとか、節目で意識しながらしっかり時間をかけて勉強すれば、やった分だけ成績は上がる。得点力をつけるって、皆が思っているほど難しいものじゃないんだ。

久貝 高校入試は中3の3月までってゴールが決まっているから乗り越えられます。でも、現状や目標得点、受験日などが見えない戦いだったら、僕は違った高校を受験していたかもしれません

<参加者>
写真左:久貝亨さん 那覇国際高校1年
写真右:浅野 太輝 アサノジュク代表

<湊川本校>

<浦添校>