先生方が社会と私たちを繋げてくれた。外の世界と関わることで他人事ではないと実感。

 私が興南を志望したきっかけは小6で参加した「ハイサイ教室」という体験授業です。「E-1グランプリ」という英語のスピーチコンテストで優勝した先輩のスピーチを生で聴いて感動し「私も興南で英語を学んで先輩みたいになりたい!」と強く思いました。興南に入学したら、刺激がいっぱいあります。私は今、興南アクト部で活動しているのですが、直接外部と関わることで社会を身近に感じる事が出来るようになりました。将来の夢は起業家。社会の役に立つビジネスを興したいと思っているので、これからは経営学なども勉強していきたいと思っています。

上原ありさ

 僕が興南を志望したのは4歳上の兄が興南生だったからです。兄の参加する文化祭などでいきいきとした先輩たちの姿を幼い頃からよく見ていたのと、中高一貫で中学生と高校生が一緒に勉強することに魅力を感じて興南に決めました。興南は先生方と気軽にコミュニケーションを取れるので、先生の前職など色々な話を聞くことが出来て、将来に対する視野が広がりました。「興南まなVIVA」では、校外学習などを通して社会を身近に感じることができます。将来の夢は世界で困っている人を手助けすること。最近は、青年海外協力隊のことを調べています。

大見謝 歩夢

人生のスコアボードは生きている限り続く。常に向上心を持って逆境に負けない人間力を。

 興南学園は、人生を切り拓く自主性と責任ある行動力、ハートフル教育により道徳心の高い人間力を培うことを目標としています。学校で学ぶ「勉強」は答えがあるものですが、社会に出ると答えがない局面に立ち向かわなければならない時が必ずあります。そういった時に自分自身のポリシーを持って乗り越えられるよう、部活動を通して「自主性」や「協働性」を養う他、アクティブラーニングを活用した問題解決型総合学習である「興南まなVIVA」により、逆境を乗り越え社会を生き抜く力を養います。本校は多くのグローバル人材を輩出していますが、世界に通用する人になるには世界を見るだけでなく、まず、自分の住んでいる地域(沖縄)を知ることが大切です。それから自分の国(日本)を知ること。それらすべてを英語にして、あらゆる国の人に、時にはユーモアも交えて伝えられる程の語学力がなければ世界で対等に渡り歩くことはできません。本校では語学の習得を重要課題とし、各種検定のサポートも行っています。本校のアドミッションポリシー(受験生に求める基本姿勢)は、常に向上心を持ち何事にも積極的に立ち向かう姿勢を持ち合わせていること。ぜひ未来に夢と希望を抱いて興南学園の扉を開いて下さい。

理事長 我喜屋優

複雑多岐を極める国際情勢に対応し、南(沖縄)を興す人材の育成を目指す。

  興南学園は高校が昭和37年に設立、中学校は昭和59年に設立と県内で最も長い歴史を持つ私立の中高一貫校。終戦後の荒廃した沖縄が復興し、政治的・経済的に自立するために必要な人材を早急に育成することを目的として創立されました。文武両道を基軸とし、逆境に負けない自立した「人」を育成する興南学園では、国立・私立の難関大を含め高い大学進学率を誇るだけでなく、高校野球部は甲子園で沖縄県勢初の夏優勝や史上6校目の春夏連覇を成し遂げ、空手道部やハンドボール部も全国優勝するなど伝統的にスポーツが盛ん。中高一貫教育の賜である早期からのキャリア教育により、2万人にも及ぶ卒業生は政界、経済界、医学界、教育界、スポーツ界、芸能界など多岐に渡る分野で活躍しています。

興南中学校・高等学校
〒902-0061 那覇市古島1丁目7−1
TEL:098-884-3293 FAX:098-885-0809
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