沖縄県の塾、探索マガジン「ジュクタン 」中学受験からキャリア教育まで。沖縄県の教育情報プラットフォームです。
レッジョ・エミリア・アプローチ幼児教育センター 2021-05-20T15:16:59+00:00

レッジョ・エミリア・アプローチ幼児教育センター
Children’s Foundation Okinawa
沖縄県浦添市伊祖4-1-3  098-988-4417

It’s okay to be different! みんな違ってみんないい

イタリアの教育メソッド 「レッジョ・エミリア・アプローチ」を取り入れ、個々の意思を大切にしながら、子どもの表現力やコミュニケーション能力、探求心、考える力を養う幼児教育センター「チルドレンズ・ファウンデーション・オキナワ」(以下CFO)  対象年齢は4~5歳。全ての掲示とアクティビティは英語で行います。初めて英語に触れ、日々英語のシャワーを浴びている子どもたちは「相手の気持ちを理解し、自分の気持ちを伝えるためのツール」として自然に英語を活用する様になっていきます。  サークルタイム(朝の会)はメディテーション(瞑想)で一度気持ちを落ち着けてからスタート。それから子どもたちが順番に前に立ち、今日の日付、曜日、天気、クラスルールなどを、日頃身に付けた英語を使って行っていきます。歌や踊りも取り入れて、体全体で英語に慣親しんでいる様子でした。  CFOの特徴は、教科横断型の学び。子どもの興味・関心からテーマを定め、国語、算数、理解、社会、音楽、アートなどを横断し、子どもたちが自分で考える力を養います。  4月のテーマはFive Senses(五感)。目は何のためにあるの、耳は?鼻は?口は?手は?そして、子どもたちは目が見えない人の気持ちを知るために、目隠しをしてお友達に助けてもらいながら教室内を歩いてみたり、点字ブロックについて皆で考えてみたりもしました。  子どもたちから日々無限に溢れ出る質問に対し、先生も一緒にインターネットや図鑑を使って調べることも大切にしています。  CFOでは、実体験を多く取り入れた活動を基本に、子どもたちそれぞれの興味・関心が開花するよう環境を整え、日々活動を行っています。  幼児期における学びは、その後の人間としての生き方を大きく左右する大切な時期です。CFOでは保護者と連携を取りながら、一人ひとりを大切に育てていきます。