教室訪問(ロボティクスラボ) 2018-06-16T15:47:10+00:00

ロボティクスラボ那覇校
那覇市小禄390-102
TEL.098-882-5208

指導方針

素材を知ることからはじめ、材料工学、プログラミングまで。
子ども達が研究者と一緒に行う研究・開発体験を通して
夢見たみらいを自分で創る、ロボット教室です。

設置コース

プロセシング&マテリアルコース(加工と材料工学)
1年目[ 対象:小学校3年生~推奨 ] ロボットを形作る素材には、金属やプラスチック、ゴムなどさまざまなものがあります。それら素材の特徴と、その組み合わせでできる動きを学びます。

メカトロニクスコース(機構と電子工学)
2年目[ 対象:小学校4年生~推奨 ] ロボットを動かすために必要なエネルギーや動力を学び、モーターの運動をさまざまな動きに変換するリンクやクランクなどの機構について学びます。そして、電子回路をつくり電子部品の働きと活用について学びます。

ロボティクスコース(自立制御と課題解決)
3年目[ 対象:小学校5年生~推奨 ] ロボット開発に必要なマイコンによる制御や、3Dプリンタを活用して様々な形をつくることを学びます。最後の半年は、オリジナルロボット開発に挑戦します。
※4月から自分のノートパソコンが必要になります

子どもたちが研究者と一緒に行う研究・開発体験。

那覇市小禄にあるロボティクスラボ那覇校は、理系大学院の修士または博士号を取得した研究者が行う、小学生のためのロボット研究所だ。子どもたちが研究者と一緒に行う研究・開発体験を通じて、新たな可能性を引き出す機会にを創造するスクールだ。ものづくりを通して原理を学び、工夫を重ねていくことで思考力と創造力を育てることを理念としている。

素材加工と材料工学から、プログラミングまで。

スクールのプログラムは全て探究型。用意された確認実験ではなく、子どもたちが自ら考え、自分の手でトライ&エラーを繰り返し自分で「発見」にだとりつく力が身につける。紙や金属、プラスチックなど、素材の加工から始まり、最初の1年間はものづくりに関わる「加工と材料工学」について学ぶ工作に挑戦。2年目にさまざまな動力や機構と電子回路に関する技術を得て、最終年度にPCのプログラミングや3Dモデリングを学び、オリジナルロボットの開発を行う。