平良美奈子の 世界を繋げるリレー(CAdvance Guam) 2018-10-05T13:02:36+00:00

CA Advance Guam,inc CEO 安里 麻美さん

県内の海外渡航や留学した先輩方へ話を聞く「平良美奈子の世界を繋げるリレー」。第11回は、CA Advance Guam, Inc. CEOの安里 麻美氏。西原高校でバスケとともに青春を過ごし、卒業後は東京に働きに出た安里氏。帰沖後、株式会社CA advance の企業文化に惹かれ入社。バスケに熱中していた感覚を仕事に感じ、挑戦を重ねて異例のスピードでキャリアを積まれてきました。英語が不得手とおっしゃられる中、現在ではCA advance Guamの支社長として活躍されています。安里氏が考える、仕事における挑戦とは。

勉強は嫌い。熱中できるものを探し続けた就職活動

中学からバスケを続けたくて、バスで一時間半かかる西原高校に進学しました。勉強は嫌いすぎて好きな教科は体育と美術(笑)。大学に行ってまで勉強したいことが無いと、卒業後は東京で仕事を転々としていました。でもバスケの時のように熱中できるものはなく、沖縄へ帰ることを決めた時、今いる会社をテレビで見たんです。”若くても挑戦させてくれる“そんな企業文化に惹かれて応募しました。華やかなイメージのあった広告代理店も、入っていると想像以上にコツコツしていました。私、ITもネットも本当に知識がないんです(笑)。それでもチームとして助けてくれる人がいて、必死に食らいついて、毎日が楽しい!バスケ以上におもしろことを仕事として見つけたんです。

 

「やらせてください」。英語は苦手、ベトナムと日本の橋渡しに。

学歴も無かったので人より頑張らないと成果は出せないと思っていました。プレーヤーとしてやりきったと思っていた時期に役員やマネージャーと話すタイミングがあり、そこで自分を売り込んだんです。その一週間後に連絡がきてマネージャーに抜擢され、CA advance のベトナム法人の設立にも携わることになりました。「知らない文化で1から挑戦できる」。海外でのストレートにものを言う文化、前のめりの姿勢にすごく刺激を受けました。その2年後にCA Advance Guam, Inc. 設立の話が来て、その日に行くことを決めました。不安もあったけど、やってから決めた方がいいと知っていたんです。

まず行動、足りない時に学ぶ。じゃないとチャンスは逃れていく

今の仕事は新しい発見が日々あります。組織、運営を作るのはすごく楽しい!英語は中学生レベルだけど、Google翻訳もある時代、どうにかしてます(笑)。海外に行ったからと行ってみんなが圧倒的に成長するとは限らないかもしれない。私は熱中して来たものを振り返って、「ああ言う風になれる仕事」と言う1点だけで仕事して来ました。だから今が、すごく学びが多いし、何より楽しいんです。

本当に楽しそうにお話をしてくださり、心から溢れるパワーを感じさせてくれる安里さん。挑戦の機会に飛び込み続け、キャリアを積み上げ続ける姿は、先輩として偉大なロールモデルです。お話聞かせて下さり誠にありがとうございました!

本当に楽しそうにお話をしてくださり、心から溢れるパワーを感じさせてくれる安里さん。挑戦の機会に飛び込み続け、キャリアを積み上げ続ける姿は、先輩として偉大なロールモデルです。お話聞かせて下さり誠にありがとうございました!

<取材協力>
CA Advance Guam ,inc
CEO 安里 麻美 さん
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21598

<企画運営>
株式会社U-more Ryu×Ryu フェスタ実行委員会
http://ryuryufesta.github.io